朝はノートだけを書く|60歳会社員の30分の朝活

窓辺の木の机で、白い猫が開いたノートに鉛筆で書いている様子 朝活ジャーナリング

朝活というと、早起きした時間に勉強、運動、読書、副業まで入れたくなります。自分も副業や発信を進めたい60歳の会社員ですが、朝5時に起きてやっていることは、基本的にノートを書くことだけです。

2026年4月1日、それまでの5時30分起床を5時に変えました。朝活のために増やしたのは30分です。その時間にnoteを書いたり、ブログを書いたり、副業作業をしたりはしていません。

紙のノートを開き、「その時頭にあること」を書く。2026年9月5日時点で、始めてから朝ノートを書かなかった日は一日もありません。朝にいろいろ詰め込まず、ノートだけを書く。自分はこの形を4月1日から続けています。

変えたのは、5時30分を5時にしたことだけ

5時に起きてから仕事へ行くまでの朝に、ノートを書く時間を置いています。朝活の時間を増やしたというより、出勤前に30分だけ早く始めた形です。

その30分を、何かを達成する時間にはしていません。副業を進めたい気持ちはありますが、朝のノート時間には入れず、書くことだけにしています。

B5一ページからA4半ページへ

最初はB5のノートに1ページ書いていました。そのノートを使い終えた後、A4のノートに変え、今は半ページ程度を書く形です。

B5一ページとA4半ページでは、ノートの大きさが違います。単純な比較はできませんが、今も「何ページ書かなければ」とは考えていません。

自分が書いているのは、決まった立派な文章ではなく、「その時頭にあること」です。気になっていることや今日のことを書いて、朝の頭の中をいったん外に出しています。

続いていても、毎朝やる気があるわけではない

朝ノートが続いているからといって、毎朝前向きだったわけではありません。休日なのに毎日少しずつしか進められない自分に、時々呆れてしまうと書いた日もあります。副業にもやる気が出ず、何もせず過ごしたいと思うような朝もありました。

そういうこともノートに残しています。「やる気がない」「できない」とは書きたくないと思いながら、頭の中がそういう状態なら仕方ない、と書きました。「その時頭にあること」を書くので、前向きなことばかりではありません。

2026年8月には、「少し早起きして少しノートに書いているだけなので、4ヶ月続いてきた」と記録しました。その時、自分では朝ノートを「自分を見つめ直すいい習慣」と感じていました。

続いたあと、紙の記録をObsidianにも残し始めた

朝ノートは紙に手書きしています。2026年7月13日からは、書いた内容をCodexへ音声入力して、Obsidianにも記録として残すようになりました。

朝ノートは4月1日から始めていて、Obsidianへの記録は後から追加したものです。Obsidianを使ったから朝ノートが続いた、という話ではありません。紙で書いた内容をデジタルにも残す運用を、後から加えました。

明日の朝、全部やろうとせずノートだけ置いてみる

自分は朝活で副業まで進めているわけではありません。5時に起きて、紙のノートを開き、「その時頭にあること」を書いています。

5時に起きるべきとも、毎日絶対に続けるべきとも言えません。ただ、朝活を始めようとして最初から全部やろうとしてしまうなら、今より少しだけ早く起きて、その時頭にあることをノートに書く。それだけの朝活から始めてもいいと思います。

自分は「できる範囲で少しずつ」と考えながら、この形を続けています。


朝の書き方の手順は、朝5分ジャーナリングで、今日の1アクションを決める方法 もあわせてどうぞ。

この記事のnote版は、朝はノートだけを書く|60歳会社員の30分の朝活 です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました